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信用情報について

このページでは、金融機関で融資を受けた場合に登録される、信用情報機関について簡単にご説明します。

現在、日本には、主な信用情報機関が以下のとおり3つあります。

JICCー日本信用情報機構
 こちらは主に、消費者金融系の情報機関です。
CIC-シーアイシー
 こちらは主に、信販会社系の情報機関です。
全国銀行協会
 こちらは主に、銀行系の情報機関です。

銀行やクレジット会社、消費者金融から融資を受ける場合、その申込みをした段階で、一定の個人情報は上記各種情報機関に登録されます。登録された後は、取引内容や返済状況その他の情報を管理しています。毎月の返済状況だけではなく、債務整理や延滞の情報についても管理しています。
俗に、世間でブラックリストと呼ばれているのは、上記の各種信用情報機関で登録された情報の中の、いわゆる「事故情報」を指しています。

なお、金融機関によっては、2つの情報機関に登録している会社もあります。逆に、債権回収専門の会社(いわゆるサービサーと呼ばれる会社)等は、どの情報機関にも登録していないことがほとんどです。

この信用情報機関、主に金融機関が顧客審査や管理に利用するために存在している訳ですが、金融機関の立場ではなく、融資等を受ける側(顧客・お客様・相談者)の立場で、どのような利用方法があるかを説明します。
当事務所では、次のような場合に、信用情報機関に対してご自身の情報を開示請求してもらうようにご案内しています。

債務整理したいが、今現在、どこの業者の債務が残っているのかよく分からない場合
②過去10年以内に完済(過払い金が発生している可能性があります。)したが、どこの業者から借入れしていたのか記憶が曖昧な場合
③亡くなった父親が借金をしていた、または、借金をしていたかもしれない(相続放棄債務整理を検討する必要があります。)が、いったいどこから借入れしていたのか分からない場合
消滅時効援用の手続をとったが、その後自分の信用情報はどうなっているのか知りたい場合

このような場合に、上記3つの信用情報機関からご自身の情報(相続人であれば、亡くなった方の情報)を取り寄せることで、現在・過去の債務の状況がある程度は分かります。

 

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